2016年11月15日

まずはワンバウンド・リフティングから

「超苦手リフティング」の一番最初の動画「リフティングが苦手だった僕が上達できた練習方法」のYouTubeの再生ページはこちらになります。
https://www.youtube.com/watch?v=No6PVfKzd3c

この最初の動画では、まだノーバウンドのリフティング、つまり本当のリフティングは練習しておらず、ボールを1回ずつ地面にはずませながら続ける「ワンバウンド・リフティング」をやっています。

右足のインステップでボールをはずませたら、ボールは一度地面にバウンドさせ、バウンドして上がったボールが落ちてきたところを、また右足のインステップではずませる、というのをくりかえします。
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僕は小学校のときに、いきなりノーバウンドでやって挫折した経験がありますが、そのころからワンバウンド・リフティングをやっていたら、もっと早くリフティングがうまくなっていたのではないかと、少し悔しい気もしています。
このワンバウンドをはさむことによって、まずは落ちてくるボールをインステップでボールを正確にはずませるという感覚を身につけることができます。
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ワンバウンドでも、最初のころはかなりボールに振り回されるような感じになると思います。ボールをインステップで真上にはずませられるとは限らないので、右にいったり左にいったりですが、ボールに合わせて立ち位置を変えながら、このワンバウンド・リフティングを続けることが大切だと思います。
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ボールをインステップではずませるときは、あまり強くけってしまうとボールが、体からどんどん離れていってしまいますから、軽くけりあげるのがコツ。ただ軽すぎてもボールがちゃんと上に上がらない。このあたりもくり返えすことで、ちょうどいい感じが身についてくると思います。
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右足のインステップでワンバウンド・リフティングが続けられるようになったら、左足でもやってみましょう。
利き足が右足の人なら、利き足でないほうの左足は、ワンバウンド・リフティングであってもかなり難しく感じると思いますが、僕の経験からいうと、リフティング練習の早い時期に、できるだけ左足も使うようにこころがけると、後の上達が早くなると思います。
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ワンバウンドなのでとても簡単、と思いがちですが、インステップでしっかり真上にあげるというのは、やってみるとけっこう難しいものです。でもこれが基本だと思います。

2016年11月12日

リフティング「挫折と成功」の動画集が完成

僕のリフティング動画の新作を再生リスト「超苦手からのリフティング練習方法」に加えました。
これて再生リストは12本となり、このシリーズは完成しました。特にリフティング初心者の方にむけた動画集です。
YouTubeの再生リスト「超苦手からのリフティング練習方法」はこちらから再生できます。
https://www.youtube.com/watch?v=No6PVfKzd3c&list=PLnPKmpmFoyOLfNUx27W7_4UqGS24Kzzet

12本をつづけてみていただくと、少しずつリフティングが上達していく過程をイメージしていただけると思います。
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挫折(ざせつ)があったり成功があったりと、けっこうドラマチックかもしれませんね。

2016年11月11日

モルテンのペレーダ4000が動画デビュー

僕の新しい動画「奇跡を起こす!リフティング50回に到達する練習方法」ぜひ見てくださいね。
YouTubeでの再生はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=o1q50mk8lu0

僕のリフティング動画ではずっとサッカーボールはアディダスのテラパスを使っていましたが、今回の動画では初めてモルテンのペレーダ4000を使っています。
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昔ながらのサッカーボールという感じですね。サッカースパイクがアディダスのコパムンディアルということで、どちらもクラシックな感じで、けっこう見栄えがすると思います。
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今回の動画では、リフティング中のボールの回転について解説していますが、そのときにペレーダの白黒の亀甲型のデザインはボールが回転している様子が見やすくて、今回の動画撮影ではペレーダを使ってよかったと思います。
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ボールを変えると最初はボールタッチに慣れないために、リフティング中にボールが回転しがちで、この動画でも最初は回転が速めなのが、自分で撮影したものを見るとよくわかります。
しばらく使うとボールのタッチになれてきて、バックスピンをかけたり、無回転にしたりというのが自分で調節できるようになってきました。
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サッカーボールの白黒の亀甲デザインというのは、もともと1960年代にテレビがモノクロだったため、ボールが見やすいように白と黒のデザインになったということです。なので今ではもっとカラフルなデザインが多いですよね。

でも今回の僕の動画では、この白黒デザインがとても役に立ったと思っています。
posted by yoshi at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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