2016年07月29日

限界は突破したけれど・・・ 軸足の安定が課題

今週のおすすめ動画「僕もう限界?リフティング30回を突破する練習方法」の解説ラストです。

両足インステップ30回を達成して、ようやくスランプを脱出。限界を超えることができました。
続けて動画では、「両足インステップ&太ももで30回」「右足だけのインステップで30回」にチャレンジしています。

どちらも順調にクリア、といいたいところだったのですが、「右足だけのインステップで30回」はなんとか達成しましたが、課題が残りました。

9回目のところであやうく失敗しそうになっています。
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右足インステップのまん中でなく、内側でボールをはずませてしまったために、ボールが右側に大きくそれてしまいました。最初のころなら、これで続かなかったと思いますが、練習を積み重ねてきたこともあり、なんとか右足を伸ばしつつ、軸足の左足を大きく移動させて、落とさずに続けることができました。
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ボールの動きに合わせて、軸足を柔軟に動かせたことはいいのですが、やはり軸足をこれだけ動かさなければならない、というのはボールの動きが不安定だということを示していると思います。

軸足は柔軟に保ちつつ、ボールの動きに合わせて立ち位置を変えながら動かすことは大切ですが、あまりに動かしすぎれば、それだけボールへのタッチも不正確になりがちです。なので軸足の動きができるだけ安定したものになるのが理想だと思います。つまり軸足は少しずつ動かすけど、あくまで少しずつ、ということです。

そのために大切なことは、やはり「右足のインステップでボールをしっかり真上にはずませる」という基本が大切だと思います。真上にあがれば移動しなくてもいいですよね。

ということで、課題が残りつつも目標の30回はなんとかクリアできました。次の目標は50回です。

2016年07月28日

苦手にチャレンジすることで得られる効果

今日も今週のおすすめ動画「僕もう限界?リフティング30回を突破する練習方法」の解説です。
YouTubeの再生ページはこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=MUts86cP4GM

20回を超えたあたりから伸び悩んだリフティングの回数。これを克服するために、得意だった両足リフティングではなく、あえて右足(きき足)だけのリフティング20回を練習してクリアしました。

僕の場合は今でも、得意な順番では
1 両足リフティング
2 右足リフティング
3 左足リフティング
の順番になります。僕の場合は右ききのわりには、左足リフティングがけっこう得意なので、2と3の差があまりないのが特徴かもしれません。どちらにしても回数が一番伸びるのは今でも両足リフティングです。

ということで、前回チャレンジした右足リフティング20回というのは、両足にくらべると苦手なことになりますね。この苦手な課題にチャレンジしたことによって得られたものも大きかったと思います。

動画でもこんな感じで言っていますね。
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右足インステップが忙しい中でも、インステップの真ん中でしっかりボールをとらえることが、前よりも正確にできるようになった。なので、両足リフティングの場合は、右足インステップでとえらるのは2回に1回でいいわけですから、余裕があるので、前よりも自信をもって30回をクリアすることができた、という感じですね。
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人によってスランプが来る回数というのは違うと思います。僕の場合は、5回前後と、20回をこえたあたりで伸び悩んだのを覚えているので、再生リスト「リフティング超苦手からの練習方法」でも、それを再現してみました。

スランプになったときには、初心を思い出してみる、自分の苦手が何かを見つめ直す、ということが大切なのかもしれませんね。

2016年07月27日

左足でリフティングすることの意味

今日もおすすめ動画「僕もう限界?リフティング30回を突破する練習方法」の解説です。
パソコンでこのブログをご覧の方は、左上のサイドメニューに動画へのリンクがあります。

前回の記事では、リフトアップ(レバンター)から始めて右足インステップのリフティングを20回つづけるという練習を紹介しました。

この動画ではさらにリフトアップ(レバンター)から始めて左足インステップのリフティングを10回つづけるというシーンがあります。

きき足リフティングと両足リフティング、これだけでも十分な気もしますが、僕の動画では左足のみを使ったリフティングの場面がそこそこあります。
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この動画ではリフトアップ(レバンター)も左足を使ってボールを上げていますね。ただこれは苦手な人もいると思うので、リフトアップはきき足だけでもいいと思います。僕はある時から、きき足でないほうを積極的に使うということをやっていたので、左足を使うということにあまり抵抗がないというのもあると思います。
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左足での回数はもちろん、きき足よりも少なくても大丈夫です。
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きき足にくらべて明らかに使いにくい左足(左利きの人にとってみると右足になります)を使うことは、回数をつづけることだけ考えると不利なんですが、左足リフティングの練習には次のような効果があると思います。

1 「両足リフティングが上手くなる」両足リフティングでは右足だけでなく左足も交互に使います。その左足に苦手意識をもたないことは大切だと思います。

2 「バランスよく体を使える」競技スポーツでは、実践の試合なども考えると最終的には、きき足、きき腕にたよることが多くなりますが、その分練習で、きき足でないほうを使うことで、左右バランスよく体をきたえることができると思います。リフティングに左足を意識して使うことにも、そんな効果があるのではないか、と個人的に思っています。

3 「ボールコントロール力が高まる」サッカーの試合でも、ここは右足よりも左足を使ったほうが良い、という場面があると思います。そのときにふだんから左足を使ったボールコントロールの練習をしていることが自信につながると思います。さすがにPKを、あえてきき足でないほうで蹴るということはないですが。

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