2016年11月05日

リフティング練習をやって一番良かったことは?

おかげさまで超苦手リフティング第1弾の動画「リフティングが苦手だった僕が上達できた練習方法」がもうすぐ再生回数10万回を達成しそうです。

まだこのブログで内容についてコメントしてなかったので、数回に分けてコメントしていきます。

もともと僕が少年サッカー時代にリフティングが苦手でした。チームでリフティングの練習をあまり取り入れていなかったというのもあると思います。僕自身も試合中にリフティングを使うこともないという思いから、リフティングの必要性をあまり感じていなかったというのもあります。
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それでもチームの中に何人かできる子もいて、僕もやってみましたが、さっぱりでした。続かないとリフティングというのはあんまり面白いものでもなかったんですね。
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それでもその後、サッカーを続けていく中でボールコントロールにもっと自信をつけたい、という思いから、自分なりにリフティングの練習をしなおしました。目的は回数を伸ばすということよりも、ボールを正確にタッチすることでサッカーに役立てたいとう思いが強かったと思います。

リフティングがうまくなるために大切なのは、インステップでボールを正確にとらえることだと思います。このインステップはサッカーでも強くボールをキックするときによく使う、足の甲と親指との間のあたり、ちょうどスパイクのひものあたりですね。

サッカーで自分の思い通りにボールをけるためには、ボールに対して足が自分のイメージどおりに動くことが大切です。リフティングが続かないということは、正確にインステップにボールを当てることができていない、ということだと気付いた僕は、インステップの感覚をもっと高めないといけないと思いました。
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リフティングをやって一番良かった、と思っている理由は今でも「インステップでボールをタッチする感覚が高まった」という点だと思っています。

2016年11月03日

「部活の定番」ペレーダ4000の使用感

少し前にリフティング練習で使うボールをモルテンのペレーダに変えました。これまではアディダスのテラパスを使っていましたが、長く使っていたテラパスの空気の抜けが早くなってきたので、久々の買い替えでした。

ペレーダ4000の白黒亀甲デザインですね。これぞサッカーボールという感じの定番感がすごい。
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自分のサッカー経験の中でもペレーダを使っていた時間が一番長いと思います。テラパスは完全に芝用のものでしたが、ペレーダは部活でも定番だけあって土用のグランドでの耐久性などにすぐれていると思います。

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リフティング撮影で使うのは久しぶりでした。テラパスの柔らかめのボールタッチに慣れていたせいか、しばらくはペレーダに慣れるのに時間がかかりました。新品ということもあってかタッチが固め。なのでインステップのリフティングでもボールがくるくる回転しがちでした。

ただ慣れてくると、やはりペレーダのボールがしっかり弾む感じは、リフティングをやっていて気持ちがいいです。以前にリフティングで使ったペレーダよりも細くデザインが良くなっている気もします。これから使い込んでいこうと思います。
posted by yoshi at 07:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

「僕リフティングできません!」

YouTubeでは僕の「超苦手」リフティング動画のインターナショナル版も公開しています。
タイトルはJuggling Soccer Ball Tips For The Very Beginners (Like Me)です。



「リフティングが苦手」というのを動画の表紙の画像に入れたかったのですが、英語だと長くなってしまうので、短く「I can't do it!」となりました。「僕リフティングできません!」という感じですね。「できません!」を「できる!」「楽しい!」に変えていくのが、この動画のめざすところです。

内容的には日本語版の1作目と2作目のダイジェスト的な内容で、インステップの感覚をつかむところから始めて、ワンバウンド・リフティング、そしてワンバウンドを続けながらノーバウンドのリフティングを2回入れる、という一番初歩のところです。

日本語版では使わなかった新たなシーンも使っていたりするので、一度見てみてください。英語版ですが日本語の字幕を表示することもできます。動画の右下に字幕アイコンが表示されるので、それをクリック(タップ)すると日本語が表示されます。

小学生のころの僕は本当に「僕リフティングできません!」という感じであきらめて(開き直って)、ドリブルやパス、シュートができればいいと思っていましたが、やっぱりリフティングができるようになってからは、ボールとの距離感が縮まったというか、ボールをコントロールできることに自信がついたように思います。

「できない」とあきらめてしまうか「できるまでやる」かは、練習する選手の性格とかもあると思いますが、初歩の練習方法をどうするか、ということも重要になってくると思います。

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